
なかなかの衝撃的展開。もういっそ半沢が出向になるエンドがとうとう大詰めな感じではあったが敵が大手かけて油断していた隙を狙い徹底的に叩きつぶした。やられたらやり返す、まさにtake doble the paybackな回だ。
岩沢社長もよく外国企業の参加に入る決意をしたものだが、それにしても決断が遅すぎやしないだろうか。あそこで決断しなきゃ自分は更迭されていたのに。それとも羽根専務が温情でそれなりのポストにおいてくれるとでも思ってたか。伊勢志摩ホテルを守るもなにも羽根専務に後任を譲って手に入るのは一年の金融庁検査の延期であり、実質破綻先に入らないだけでうまく経営再建案を持ってるようではなかったが。
最後の最後であの裏切りには引いた。あれだけタミヤ電気をよくするとかほざいてた男が、バレたらただじゃすまんだろうな








