9巻はマガジン換算すると、42号で終わってます。



2013年42号


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 何か色々と設定が生かせてない。それにマガジンって週刊誌じゃ絵雑過ぎだな。もうなんかネーム
。単行本ならもうちょい綺麗なのに。加筆してたのか。


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 4人の魔女を集めた山田くん。

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 何か設定があまり生かせてなく雑な展開。山田くんはノアを記憶を戻す作戦会議にはノータッチ。まあ、持ち味だけど。

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 今回、あまり日の目を見ていない透明人間の能力が活躍か?と思いきや。

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 失敗。これが玉木のミスとか下巻を持つノアが透明人間に対しても罠を仕掛けており上手だったとかだと何か面白みがあるし、更なる手を考えたりして魔女の能力の見せ場だと思ったんですが、

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 ノアの取り巻きが自白。というか、逆に助けを求めてくる。それに対する山田くんはなんとも浅い行動で、


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真実を話す→キス。

という速攻。生徒会よりキス禁止が出てるので無理やり抱えて外に連れ出します。

ストーリー的にも何かそこまでやっちゃうとな。

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で、ノアが仲間入り。

この回いらなくない?ノア再攻略はやらないのか。
というか、作者的にも記憶消したものの受けが悪いから早く修正したいのか、白石さんルートに確定してるからサブキャラのシーンを削り、魔女の秘密という核心に持って行きたいのかというところだけど。

でも、何か山田くんも孤立したものの、あまりそれによるダメージは少ないってのもどうしたものか。簡単に記憶戻せる上に今回のような方法なら物理的制約はゼロ。かつ、再攻略に伴うヒューマンドラマもなし。ノアが記憶戻った後のコマもまた部室荒らしてそれと山田くんがやり合ったりとか少しでもあれば感動的に思えたかもしれないが、再び暴れてたっていう話しとかモノローグだけで後は久しい登場だったから別になあ。


43号


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表紙は痴女さん。でも扉絵なのにやっぱ週間だと荒い。

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 山田くんの妹登場。記憶は消えてない。

「玉木は雰囲気イケメンだけどよく見るとイケメンじゃないから!」

 山田くんの代わりに兄になるという玉木に対して。深い一言。

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 屈託のない笑顔でみやむーがいいという妹に山田くんは

「俺だってイケメンだろ」

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7人目の存在が学校に在籍してない?みたいな事実が明らかに。また、白石さんの記憶を戻すことも決めます。

 やっぱり白石さんルート固定で魔女の謎を解いていく方向性で決まりのようです。

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 が、痴女の小田切さんルートも残っているかもしれない。猿島とノアはサブの色物キャラという感じでもう仕方ないだろう。扱いが適当だし。タイトルは7人の魔女だが。

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……。


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さすが、雰囲気イケメン。

何かイベント使い捨てるあたりもこの漫画が設定だけの今時の行き当たりばったりのストーリーを繰り広げるラノベみたいにならないか心配ですが。


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痴女さんのこのセリフで白石に告白するのをあきらめメガティブになった山田くん。

それを痴女さんは激怒。

山田くんは持ち直します。

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小田切さんルートは消え去ったようです。


今の所


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山田くんが好き

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白石さんを好き

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という構図。


山田くんが白石さんに恋するまでは何か純粋に謎解きとしても楽しめたけどもうなんかルート完全確定してしまうと謎解きが余興でしかない。
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それに毎回ラストコマで何か企む山崎。でもいつも意味ない。

 後、猪瀬さんの名前が明らかに。しかも、いつも側に控えてるが腹心ぽくない発言。魔女については何も知らなくはないだろう。山田くんが殴り込みにいった時もいるし。生徒会落とすならこいつからじゃないか?

でも、もうストーリー的にも白石さん戻して魔女の謎もそれに絡めて7人の魔女が揃って全てわかりハッピーエンドだったら笑える。