漫画

ギャグ漫画というよりはコメディ漫画「暗殺教室」

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 少年ジャンプで連載されている「暗殺教室」を6巻まで一気読みした。3巻までは元々読んだことあったけど。



ギャグ漫画というよりはコメディ漫画

 普段、ギャグ漫画はあまり読まない。小学生の頃はギャグ漫画日和とか読んでた気もするが、何にしろギャグ漫画と銘打たれる漫画はバカバカしくてコミックスを買う気が失せる。
 それに比べて、暗殺教室は例えるなら海外のコメディドラマのように自然な笑いが楽しめる。まあ、趣旨は違うが。



暗殺は単なるテーマ?

 なら、暗殺は単なるテーマでそれを元に和気あいあいと学園コメディ繰り広げているのかといえばそうであるが、そうでもない。

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 着々と一回、一回が何でもないように見えて殺せんせー暗殺に向けて読者の悟らないうちにパワーアップしている。

絵も悪くない

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 これは一話だが、自爆で殺せんせーを暗殺しようとするシーン。なかなかキャラの魅力を引き出せているとおもう。画力は高い。


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殺せんせーの過去


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 殺せんせーは元人間?烏間はそうとも取れる振りをしてるし、殺せんせーも自分は人工的に作られたと言っており、兄弟と呼ばれる似た能力をもつ暗殺者もいる。
 

 殺せんせーの謎は防衛省をはじめ政府の人間は知ってるようだが、殺せんせー本人は語る気がなく、暗殺するまで=最終回付近までは謎が分からないようだ。
 上手いこと話しが進んでいけば、面白い漫画になるだろう

エニグマ1巻試し読み 噂の糞漫画

 エニグマは2年前くらいに少年漫画で連載されていたらしい漫画だ。当時も少年ジャンプは駅前のファミリーマートか近所のセブンイレブンで立ち読みしてたはずだが、基本的に立ち読みで新たな漫画ライフを開拓しようと思ってはないので暇つぶしでありエニグマのことはよく知らなかった。
 ただ、この間バクマン。を最後まで読破した。12巻くらいで一度飽きて集めるのを止めてたジャンプの漫画だ。バクマン。の作中で登場する架空漫画の真実の教室が「エニグマ」のパクリなどといわれていたので気になった。その真実の教室は作中では面白い漫画として扱われてるし、かかれてる部分だけでも面白かった。
 


酷評レビュー

http://m.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/q1472816544

http://zetsumyo.blog67.fc2.com/blog-entry-286.html


 大体、エニグマの評価はこの当たりを見れば客観的な判断が分かる。
 打ち切りやつまらないだけならまだしもコネ連載などと少年ジャンプが言われるとは。コネやブランドでの客引き連載はスクエアの専門だろ。
 バクマン。の架空の漫画「真実の教室」が色々と問題のあるキャラ七峰の漫画であるのは意図してだろうか?


試し読み

 買う価値はなしと判断したので試し読みをすることにした。万が一にも面白かったらレンタルするかブックオフで買う。新品購入はしない。


エニグマの試し読みはこちらから


感想


 絵は良いかも。


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 なんて言うかスクエアには居るデザイン。アニメチックで現代風を突き抜けてる。
 設定も今の基準からとると弱いが、連載開始が3年前のジャンプだから悪くはない。

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 主人公もキャラ立ちはしないがインパクトはある。漫画の主人公ぽくないがラノベには居そうな男だ。

 続きは読んでみたくなったが、別に買うほどでも。迷う漫画だ。




BTOOM 12巻  いつもより薄かった。

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 BTOOM12巻を読んだが、いつもより薄かった。ページがというわけではなく内容的に。
 内容が悪いわけではない、11巻の補完としてヘリジャック作戦の結末を緊迫感ある内容で描いている。織田との共闘も見ものだ。 
 しかし、BTOOMがバトルロワイヤルである以上、この段階でモブならまだしも主人公が脱出はないだろうから横やりが入るのは目に見えていた。だから、失敗したって、驚かない。
 でも、だからそこ、失敗したところでストーリーが終われば展開が薄く感じる。動きがないためだ。もっと、失敗してからの次なる何かを予期させるシーンを描いても良かったと思う。

エグいくてグロくて古い漫画「寄生獣」

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 寄生獣の完全版を読んだ。エグい漫画が読みたかったわけだが、確かにエグい。かつ、程ほどにグロい。人が未知の生き物に食われるというホラーでファンタジーな作品の先駆けとも言える。連載してたのが、90年代のモーニング。モーニングと言えば宇宙兄弟ぐらいしか読んだことなくてあれも王道とは違う変化球気味の漫画だけれども、それは宇宙がテーマなヒューマンドラマだからであって、「寄生獣」のような奇作とはまた違う。
 人が食われるというと、単純に食人文化カルバニズムを扱ったもの、つまり人が人を食うのだとグロいだけだし、表現規制で中途半端な作品になるだろう。何よりテーマがホラーか猟奇殺人に絞られる。そんな安っぽいホラーは面白くないし、猟奇殺人ものでも表現規制かかるから犯人か被害者の心理中心になるから小説でやった方が良い。そんなわけで漫画で表せる最大限のエグい漫画が寄生獣だ。
 勿論、進撃の巨人のように最近の漫画の方が面白い。芸術の表現技法は時と共に進化する。コマ割りなどのノウハウもそうだし、ペンタブレットも安価で高性能なものが増えて見やすく迫力が増す。そういった点でおなじ人食いのモンスター相手にしてもその緊迫感は進撃に歩がある。まあ、進撃はファンタジーであり、王道の中に恐怖を溶かし込んだものだが。
 そう思うと寄生獣は日常生活の中での葛藤を書いてるので入りやすい。ただ、生活感が20年前だが。生半可に時代物じゃない分、1話でシンイチが音楽プレイヤー(今と違いアップル製品は流行ってないだろうから、時代を加味すると良いものならソニーのウォークマンか?)を使ってる当たりなんか色々と感覚が掴めない。女子高生も、ラブコメならアイズの時代だろうけど、桂正和の絵が特に好きでもない自分からしてもアイズのキャラのが可愛く見えるし、単純に絵が下手だ。ジャンプ作家とモーニング作家を比べるべきではないかもしれないが。また、不良と対決するシーンや不良が食べられてるシーンも多いが、それらは何故か場所変えようぜとめちゃくちゃフレンドリーな表情でいう。その後、トイレで絞めようとするシーンが来るまで正直、連れしょん誘ってるように見えてしまう。
 ただ昔臭い漫画をバカにしたいわけじゃなくとても設定は面白いし、キャラ立ちもしてる。ミギーもなかなか最終回付近はともかく安定したキャラのある人食いエイリアンだ。現代を舞台にリメイクすれば面白いこと間違いない漫画のように思えるだけとても残念だ。

山田くんと7人の魔女 9巻の続きのストーリー

9巻はマガジン換算すると、42号で終わってます。



2013年42号


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 何か色々と設定が生かせてない。それにマガジンって週刊誌じゃ絵雑過ぎだな。もうなんかネーム
。単行本ならもうちょい綺麗なのに。加筆してたのか。


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 4人の魔女を集めた山田くん。

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 何か設定があまり生かせてなく雑な展開。山田くんはノアを記憶を戻す作戦会議にはノータッチ。まあ、持ち味だけど。

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 今回、あまり日の目を見ていない透明人間の能力が活躍か?と思いきや。

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 失敗。これが玉木のミスとか下巻を持つノアが透明人間に対しても罠を仕掛けており上手だったとかだと何か面白みがあるし、更なる手を考えたりして魔女の能力の見せ場だと思ったんですが、

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 ノアの取り巻きが自白。というか、逆に助けを求めてくる。それに対する山田くんはなんとも浅い行動で、


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真実を話す→キス。

という速攻。生徒会よりキス禁止が出てるので無理やり抱えて外に連れ出します。

ストーリー的にも何かそこまでやっちゃうとな。

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で、ノアが仲間入り。

この回いらなくない?ノア再攻略はやらないのか。
というか、作者的にも記憶消したものの受けが悪いから早く修正したいのか、白石さんルートに確定してるからサブキャラのシーンを削り、魔女の秘密という核心に持って行きたいのかというところだけど。

でも、何か山田くんも孤立したものの、あまりそれによるダメージは少ないってのもどうしたものか。簡単に記憶戻せる上に今回のような方法なら物理的制約はゼロ。かつ、再攻略に伴うヒューマンドラマもなし。ノアが記憶戻った後のコマもまた部室荒らしてそれと山田くんがやり合ったりとか少しでもあれば感動的に思えたかもしれないが、再び暴れてたっていう話しとかモノローグだけで後は久しい登場だったから別になあ。


43号


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表紙は痴女さん。でも扉絵なのにやっぱ週間だと荒い。

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 山田くんの妹登場。記憶は消えてない。

「玉木は雰囲気イケメンだけどよく見るとイケメンじゃないから!」

 山田くんの代わりに兄になるという玉木に対して。深い一言。

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 屈託のない笑顔でみやむーがいいという妹に山田くんは

「俺だってイケメンだろ」

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7人目の存在が学校に在籍してない?みたいな事実が明らかに。また、白石さんの記憶を戻すことも決めます。

 やっぱり白石さんルート固定で魔女の謎を解いていく方向性で決まりのようです。

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 が、痴女の小田切さんルートも残っているかもしれない。猿島とノアはサブの色物キャラという感じでもう仕方ないだろう。扱いが適当だし。タイトルは7人の魔女だが。

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……。


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さすが、雰囲気イケメン。

何かイベント使い捨てるあたりもこの漫画が設定だけの今時の行き当たりばったりのストーリーを繰り広げるラノベみたいにならないか心配ですが。


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痴女さんのこのセリフで白石に告白するのをあきらめメガティブになった山田くん。

それを痴女さんは激怒。

山田くんは持ち直します。

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小田切さんルートは消え去ったようです。


今の所


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山田くんが好き

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白石さんを好き

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という構図。


山田くんが白石さんに恋するまでは何か純粋に謎解きとしても楽しめたけどもうなんかルート完全確定してしまうと謎解きが余興でしかない。
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それに毎回ラストコマで何か企む山崎。でもいつも意味ない。

 後、猪瀬さんの名前が明らかに。しかも、いつも側に控えてるが腹心ぽくない発言。魔女については何も知らなくはないだろう。山田くんが殴り込みにいった時もいるし。生徒会落とすならこいつからじゃないか?

でも、もうストーリー的にも白石さん戻して魔女の謎もそれに絡めて7人の魔女が揃って全てわかりハッピーエンドだったら笑える。
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